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[第1回] APJとは何か。5年の成果と行方:ロバート キャンベル × 片岡真実

日本の現代アートの持続的発展を目指し、文化庁主導で取り組んできたアートプラットフォーム事業が、2023年3月でひとつの区切りを迎える。国内美術館収蔵品のデータベース化、文献英訳、ワークショップの3本柱によって導いた成果と残された課題、今後の展望について、古典籍のデータベース化などに実績のあるロバート キャンベルが、日本現代アート委員会座長を務める片岡真実・森美術館館長に聞く。
[JA] https://artplatform.go.jp/ja/programs/conversations1
[EN] https://artplatform.go.jp/programs/conversations1

Photographs: 細倉真弓

[第2回] アメリカの視点から:アートプラットフォーム事業の現状と今後

チェルシー・フォックスウェル(シカゴ大学准教授)、ガブリエル・リッター(カリフォルニア大学サンタバーバラ校准教授)、バート・ウィンザー=タマキ(カリフォルニア大学アーヴァイン校教授)が、APJの成果と今後への期待を語る。
[JA] https://artplatform.go.jp/ja/programs/conversations2
[EN] https://artplatform.go.jp/programs/conversations2

[第3回] 作家支援のあり方をめぐって。 笹本晃 × 神谷幸江

国際的な評価を高める上で重要な機会を得た作家への支援、国際シンポジウムの開催なども行ってきた文化庁アートプラットフォーム事業(APJ)。今回はニューヨーク在住のアーティスト笹本晃をゲストに迎え、作家の立場からサポートのあり方やこれからの希望を聞いた。
[JA] https://artplatform.go.jp/ja/programs/conversations3
[EN] https://artplatform.go.jp/programs/conversations3

[第4回] 「知らないことを知る」から学ぶ、国際文化交流とアーティスト支援のあり方:キャシー・ハルブライヒ × 神谷幸江

日本現代アートの国際的認知を広げる布石となった「アゲインスト・ネイチャー 80年代の日本美術」展(1989‒91年巡回)。本展の共同キュレーターを務めた現ロバート・ラウシェンバーグ財団エクゼクティブ・ディレクター、キャシー・ハルブライヒに、80年代の日本で得た経験と影響、国際文化交流の機会創出とアーティスト支援のあり方について話を聞く。
[JA] https://artplatform.go.jp/ja/programs/conversations4
[EN] https://artplatform.go.jp/programs/conversations4

[第5回] 「SHŪZŌ」はどう使う? アーティストと考える収蔵品データベース活用の道

全国の美術館の収蔵品を横断検索できる「SHŪZŌ」をめぐって、国立アートリサーチセンター 情報資料グループ 研究資料委員会委員の成相肇と副田一穂、アーティストの藤井光と飯山由貴がディスカッション。「SHŪZŌ」の運営に携わる手錢和加子が文化庁アートプラットフォーム事業事務局を代表して同席した。データベースの現状と今後の拡張について考える。
[JA] https://artplatform.go.jp/ja/programs/conversations5
[EN] https://artplatform.go.jp/programs/conversations5

ART PLAT FORM JAPAN 対談企画 | cl.独立行政法人国立美術館
Photograph: 細倉真弓